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ブロック解除ワーク

大地に立ち、自分に出会う

「わかっているのに、変われない」には、
理由があります。

繰り返す身体の不調 | 同じところで止まる人生
その奥にある、気づけていない思い込みへ。

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WHY

19年、身体をみてきて
気づいたこと

身体の痛みの奥に、
ご本人も気づいていない「心」がありました。

整体の仕事を始めて、19年ほどになります。その間、本当にたくさんの方の、身体と心の悩みに向き合わせていただきました。

そのなかで、繰り返し目の当たりにしてきたことがあります。身体の痛みや、長く続く不調、なかなか良くならない症状。その背景に、メンタル面の状態が深く関わっているケースが、とても多いということです。

しかもそれは、ご本人が「これが原因です」と自覚できている部分ではありませんでした。自分では気づけていない、もっと奥のほう。潜在意識に残った思い込みや、幼い頃からの信念、言葉にならないまま抱えてきた心の傷。そうしたものが、身体に深く影響している——そういう場面を、何度も見てきました。

そして、その奥にあるものがほどけたとき、身体がすっと軽くなっていく方。これまで「自分にはできない」と決めていた生き方が変わって、ずいぶんと生きやすくなっていく方。そんな姿も、たくさん見せていただきました。それは、私自身が何度も体験してきたことでもあります。

だから私は、ブラジルまで足を運び、古くから伝わる知恵を学びました。この「ブロックを解く」という方法を、自分の手で扱えるようになるために。

今は、身体だけでなく、心のブロックのほうにも一緒に向き合わせていただけます。そうやって、皆さんのお役に立てたらと思っています。

ここから接骨院 院長
牧田 拓也

ブラジルの朝の庭

心と身体は、
別々ではありませんでした。

DO YOU FEEL THIS

こんなこと、
ありませんか?

検査では異常がないのに、身体のつらさがずっと続いている
施術を受けると楽になるけれど、しばらくするとまた同じところに戻ってしまう
人間関係や仕事で、気づくと毎回おなじパターンを繰り返している
「こうしたほうがいい」と頭ではわかっているのに、身体が動かない
理由もないのに、申し訳なさや罪悪感がいつも胸のあたりにある
人に頼れない。断れない。気づいたら、相手の分まで背負っている
何かを選ぼうとすると、「自分なんかが」という声が先に出てくる
理由はわからないけれど、ずっと同じところで足踏みをしている感じがする

どれも、気持ちの問題や、努力が足りないということではありません。意識では届かないところに、ずいぶん前に作られた「決めごと」が残っていて、それが今の選択や身体の反応を決めている——そういうことが、実際によくあります。

ブロック解除ワークは、その「決めごと」を見つけて、ひとつずつ、ていねいにほどいていくためのセッションです。

ABOUT

ブロック解除ワークとは

あなたの力を、
あなた自身に返していく時間。

私たちは生きていく中で、たくさんの「決めごと」を身につけます。「人に迷惑をかけてはいけない」「ちゃんとしていないと愛されない」「私は我慢する側だ」。そのほとんどは、幼い頃、生き延びるために必要だったものです。

けれど、当時のあなたを守ってくれたその決めごとは、大人になったあなたにとっては、重たい制限として働きはじめます。子どもの自転車の補助輪が、遠くまで走ろうとする人にはかえって邪魔になるのと、同じです。

ブロック解除ワークは、こうした決めごとを「悪いもの」として追い出す作業ではありません。もう役目を終えたものに、感謝とともに区切りをつけていく作業です。

セッションでは、筋肉の反応(筋反射)を手がかりに、今のあなたにとって扱うべきテーマを一つずつ探していきます。そして、見つかったものに対して、あなた自身の意志で「これはもう終わりにします」と宣言していく。その積み重ねで、外に預けたままになっていた力が、あなたのところへ戻ってきます。

何かと戦うワークではありません。
自分の人生の決定権が、もともと自分にあったことを
思い出していく時間です。

静かに自分の内側に向き合う時間

自分の内側に、静かに手を当ててみる。そこから始まります。

ブラジルの谷と空

視点が高くなると、
見えてくる道があります。B R A S I L

PRINCIPLES

このワークで
大切にしている3つのこと

1

力のありかは、いつもあなたの内側にあります

「何かのせいで、うまくいかない」。そう感じているとき、力は外側にあるように思えます。でも、外にあるものが本当にあなたを動かしているなら、どれだけ守っても終わりがありません。

このワークの土台にあるのは、逆の考え方です。あなたが心のどこかで受け入れたものだけが、あなたの現実の中で働く。だとすれば、受け入れることをやめる権限も、いつもあなたにあります。だから、怖がる必要がないのです。

2

ほどくのは「悪いもの」ではなく、
役目を終えた古い約束です

見つかるものの多くは、悪意から生まれたものではありません。守られたかった。導いてほしかった。認められたかった。そのときには、本当に必要だったものです。

だからこのワークでは、見つかったものを責めたり、追い払ったりしません。「ここまで支えてくれて、ありがとうございました」と役割の完了を認めたうえで、静かに区切りをつけていきます。

このワークは、あなたの信仰や、大切にしてきた感謝の気持ちを取り上げるものではありません。扱うのは、そのつながりの中にあった「従う側・背負う側」の部分だけです。
3

恐れを土台にしません

「あなたには◯◯が憑いている」「このままだと大変なことになる」。そうやって不安を大きくしてから手を差し出す——このワークは、そういう構造をとりません。

セッション中は、今なにを扱っているのかを、そのつど言葉にしてお伝えします。納得できないまま進めることはしませんし、思い出したくない過去を無理に掘り返すこともありません。あなたが受け取れるペースを、いちばん大切にします。

BODY & MIND

身体の不調と、
心のブロック

整体の現場で、何度も見てきたつながりです

身体のつらさには、使いすぎや姿勢といった、身体そのものの理由がもちろんあります。そこは整体で丁寧にみていきます。

ただ、同じところが何度も戻ってしまうとき、そこにはしばしば、別の層が重なっています。感情が行き場をなくして身体にとどまっている。「休んではいけない」という決めごとが、緊張をゆるめさせない。このワークでは、身体・感情・思考という三つの層を、順番に見ていきます。

🧠

思考・信念の層

「〜でなければならない」「私はどうせ〜だ」。無意識のうちに選択を狭めている、決めつけや思い込みを扱います。

💧

感情の層

その時に出しきれなかった感情、強い怖さ、ショックとして残ったもの。言葉にならないまま残っている部分に触れていきます。

🌿

身体の層

緊張のパターン、エネルギーの偏り、睡眠や生活リズムの乱れ。身体の側から、心の負担を軽くしていきます。

どの層から扱うかは、その日のあなたの状態に合わせて決めていきます。
すべてを一度に扱うことはしません。

木陰のベンチ

では、具体的に
何を扱っていくのか。

THEMES

ワークで扱う
8つのテーマ

抽象的な話ではなく、こうした具体的なところを扱います

A

落ち着きと、自分の中心を取り戻す

  • 地に足をつけ、今ここに戻る
  • 人に揺さぶられない、自分の軸を取り戻す
  • 止まらない頭の中を、静かにする
B

エネルギーを浄め、流れを整える

  • 人から受け取ってしまったものを手放す
  • 身体のまわりのエネルギーを整える
  • 滞っている通り道をひらく
C

自分を縛る考え方をゆるめる

  • 可能性を狭めている思い込みを手放す
  • 「完璧でなければ」をゆるめる
  • 人と比べて自分の価値を決めるのをやめる
D

心の傷と、繰り返す反応をいたわる

  • 心に残っている重荷をいたわる
  • 過去の記憶と結びついた反応をほどく
  • 自分を責め続けることをやめる
E

愛・自己信頼・喜びを受け取る

  • 自分への信頼を取り戻す
  • 支えや幸せを受け取ることを、自分に許す
  • 内側にある喜びを思い出す
F

人との境界を保ち、自分の人生を選ぶ

  • 人との間に、健やかな境界を取り戻す
  • 人の責任まで背負うことをやめる
  • 今はもう必要のない約束に、区切りをつける
G

活力と、自分らしく生きる力を育てる

  • 生命力を整え、日々を生きる力につなげる
  • 心と身体の調和を取り戻す
  • 自分らしい才能や創造性を生かす
H

変化を受け入れ、次の一歩につなげる

  • 変化を受け入れ、一歩を踏み出す
  • 今取り組むことに、力を集める
  • 終える準備の整ったことに、区切りをつける

このほかにも、睡眠・栄養・依存のパターン・ご家系から受け継いだもの・住まいの環境など、
その方に必要なテーマを扱っていきます。一度のセッションですべてを扱うことはしません。

朝の丘へ続く道

「これ、私のことかもしれない」
そう思うものが、きっとあります。

THE CHARTS

実際に使う
チャートの中から

よく出てくる5つを、具体的にご紹介します

セッションでは、あらかじめ整理された「チャート」を使います。私が勘で言い当てるのではなく、体の反応を手がかりに、膨大な項目の中から今日のあなたに必要なものを一つずつ絞り込んでいく——そういう進め方です。

下に挙げたのは、その中でもよく出てくる5つです。実際の項目をいくつか載せています。読んでいて「あ、これ私かも」と引っかかるものがあれば、そこがすでに入口です。

① 否定的な決めつけと思い込み

「みんなは〜」「人生は〜」「誰も〜」——世界のほうに向けた決めつけ

たとえば、こんな項目があります

人は信用できない 最後は私を見捨てる 人生はもがき・苦闘の連続だ 人生は耐え忍ぶものだ 誰も私を理解してくれない 誰も私の声に耳を傾けてくれない 誰も私を必要としてくれない 人間関係はいつも失敗に終わる 人と関わると、自由を失う 人は結局、人を傷つける
こうした「世界はこういうもの」という前提は、あまりに当たり前になっているので、本人には信念として自覚されません。「現実そのもの」として体験されます。でも信念である以上、見直すことも、選び直すこともできます。親・父・母について抱えている決めつけも、この中で扱います。

② 自己への否定的な決めつけ

「私は〜」——自分自身に下している裁き。23のグループに分かれています

たとえば、こんな項目があります

私には何の価値もない 私はこれでは足りない 私にはどこか欠陥がある 何もかも私のせいだ 私は罰せられるべきだ 私は何ひとつまともにできない 私は決して成功しない 私は愛されない人間だ 私はどこにも属していない 私は見てもらえていない 私は無力だ 私は誰かに救ってもらわねばならない 感じることは危険だ 私は感情を出してはいけない 休んではいけない/喜びを受け取ってはいけない 私は体が弱い/決して健康にならない
存在・価値/善悪と罪悪感/能力/成功/愛され・つながり/力と主体性/身体と健康/感情へのジャッジ/条件つきの自己価値/役割と自己犠牲/比較と劣等——と領域が分かれていて、日本の文化に特有の自己ジャッジを扱うグループもあります。身体の不調と結びついていることが、とても多い領域です。

③ エゴの隠された動機

「変わりたいのに変われない」の裏で、何を守ろうとしているのか

たとえば、こんな項目があります

怒ったままでいる 犠牲者のままでいる 誰かを救い続ける役でいる 安全圏にとどまる 家族の中での役割(いい子・長女役など)を手放さない 苦しみを抱え続ける 人との距離を保ち続ける 昔の痛みの物語を繰り返し語る 許していない出来事を抱え続ける 幸せ・喜びを受け取ることを避ける 成功することを避ける 注目されること・見られることを避ける 忙しさで感覚を麻痺させる 分析・学習で行動を先延ばしにする スピリチュアルな概念で現実を回避する
ここが一番「痛いところを突かれた」と感じやすい領域かもしれません。でも、選ばれたものに良い悪いはありません。エゴは、あなたを守るためにそうしてきただけです。「自分は本当は何を守ろうとしていたのか」が見えた瞬間に、手放す準備が整います。気づくこと自体が、もう始まりです。

④ 低波動プログラム

ほかのチャートの根っこで鳴り続けている、感情のパターンを名指しする

20のグループに分かれています

恐れ・不安・パニック 怒り・敵意・恨み 苛立ち・過敏・むら気 悲しみ・喪失・傷心 恥・罪悪感・自責 無価値感・劣等感・不足 自己嫌悪・自己隠蔽 自己破壊・自罰 行き詰まり・停滞・混乱 倦怠・無気力・疲労 逃避・依存・過剰 執着・嫉妬 不信・裏切り 支配と無力 抵抗・硬直・心を閉ざす 孤立・断絶・疎外 虚無・意味の喪失・あきらめ 日本文化に固有のもの
ほかのチャートで何かが見つかったとき、その下で動かし続けている感情をここで名指しして、一緒に解いていきます。「原因がわからないのに、いつも同じ感じがする」。その“感じ”に、ようやく名前がつく場所です。

⑤ 恐れと恐怖症

鳴りやまなくなった警報を、適正なところまで戻す

17のグループに分かれています

病気・感染 医療・検査・治療の場 身体機能・老い・外見 感情を感じること/幸せへの恐れ 仕事・能力・評価・成功と失敗 お金・欠乏・受け取ること 見られる・拒絶される・関わること 権威・特定の人々 家族・パートナーシップ 性 死・大切な人の死 自然・災害・天候 高さ・閉所・乗り物・移動 動物・虫 食べること・体重・体型 成長すること・信仰 見えない世界に触れること
恐れは本来、命を守るための正常な警報です。ですからここで扱うのは、そのすべてではありません。①警報が鳴りやまなくなったもの、②現実の危険と釣り合いを失ったもの、③人生の選択を狭めているもの——この三つだけです。恐れが果たしてきた働きに敬意を払い、必要な注意力と識別力はきちんと残したうえで、もう役に立たなくなった過剰な分だけを手放します。

このほかにも、感情(596語)・状態・トラウマとショック・記憶の封印・カルマ・チャクラ・ホルモン・栄養・水分・睡眠・毒素・
ご家系から受け継いだもの・依存のパターン・妊活など、全58のチャートがあります。

夕暮れのベランダからの眺め
THE UNSEEN

場と、外からの影響
について

いわゆる「お祓い」と呼ばれてきた領域のお話です

ここまで、ご自分の内側にある「決めごと」のお話をしてきました。ただ実際のセッションでは、それとは別に、外からの影響や、場のエネルギーを扱うことがあります。昔から「お祓い」と呼ばれてきた領域です。

先に、いちばん大事なことを。

この領域を、私は恐れを入口にして扱いません。「あなたには何かが憑いている」「このままだと大変なことになる」。そうやって不安を大きくしてから手を差し出すことは、絶対にしません。

そもそも、何かが寄ってくること自体は、その人が弱いしるしでも、波動が低いしるしでもありません。むしろ光の強い人、人を癒やす性質を持った人のところには、助けを求めて集まってくるものがあります。それは欠陥ではなく、その人の性質の現れであることのほうが多いのです。

ですから最初に手放したいのは、「寄ってくるものは全部こわいもの」という反応のほうです。大切なのは、何が、なぜ来ているのかを静かに見極めること。そのうえで、必要なものだけを扱います。

人から向けられたもの

  • 特定の人からの強い思い(執着・怒り・嫉妬・恨み)
  • 相手の未処理の感情が、まとわりつくように働いている状態
  • 「幸せになってほしくない」という無意識の引き下げ
  • エネルギー的に寄りかかられ、力を奪われている状態
  • 善意の「大丈夫だろうか」という心配の念

言葉として入ったもの

  • 「あなたには無理」「どうせ失敗する」という言葉の呪い
  • 「弱い」「問題がある」と外から貼られた役割
  • 「将来こうなる」という、未来を縛る暗示
  • 親・教師・医師・占い師などの言葉が強く残ったもの
  • 「あなたのせい」という罪悪感での誘導

場・土地・建物に残るもの

  • 前の住人や、過去の出来事の残留エネルギー
  • 争い・悲しみ・不安が残っている部屋
  • 入ると疲れる、気が滅入る場所
  • 土地に残る古い記憶、地のエネルギーの乱れ
  • 玄関・神棚や仏壇まわり・水回りの気がかり
  • 土地や建物にとどまっている存在

追い出す・やっつける
↓
「つながりをほどいて、光へ還す」

行き場をなくして留まっている魂は、多くの場合、怖いものではありません。自分が亡くなったことに気づけないまま混乱していたり、心残りがあって動けなかったりするだけです。ですからこちらでは「退治」をしません。あなたとの間にできてしまったつながりをほどき、安心して進める状態に整えて、光のほうへお送りします。戦いにはならないのです。

家やお店、土地についても同じように扱えます。現地にうかがうこともできますし、遠隔でも可能です。

ブラジルの東屋

急がず、あなたのペースで。N O  H U R R Y

FLOW

セッションの流れ

1

お話をうかがう

今の状態、気になっていること、繰り返していると感じるパターン。話せる範囲で大丈夫です。うまく言葉にできなくても構いません。

2

今日のテーマを探す

筋肉の反応を手がかりに、今のあなたにとって扱うべきところを絞り込んでいきます。過去の出来事を無理に思い出す必要はありません。

3

一緒に確認する

何が見つかったのか、これから何をするのかを、そのつど言葉にしてお伝えします。納得できないまま進めることはありません。

4

区切りをつける

役目を終えたものに、感謝とともに区切りをつけ、外に預けていた力を戻していきます。言葉は、あなた自身の意志として唱えていただきます。

5

ふりかえり・これからのこと

感じたことを分かち合い、日常でどう活かすかをお話しします。身体の状態によっては、整体の施術とあわせてご提案することもあります。無理な継続のおすすめはいたしません。

THE JOURNEY

ブラジルでの学び

このワークを身につけるまでの、静かな歩み

身体の施術だけでは届かない領域がある。その実感を抱えたまま、私はブラジルの地へ向かいました。

赤い大地と、どこまでも広い空。日の出とともに歩き、沈黙の中で座り、現地で受け継がれてきた知恵を、師のもとで手から手へと学ぶ日々。自分自身のブロックと向き合ったその時間が、今のセッションの土台になっています。

ブラジルの大地と空

大地に立ち、空に向かって両手をひらく。すべてはここから始まりました。

師のもとでの実践
師のもとで、手から手へと受け取った技術
ブラジルで導いてくださった師とともに
ブラジルの地で導いてくださった師とともに
朝の光のなかで座る
夜明けの丘で、自分の内側に向き合う
沈黙のとき
SILENCIO(沈黙)の中で、内なる声を聴く
夕暮れの地平線を見渡す
一日の終わりに、地平線をただ見渡す
ブラジルの夕暮れ
THE GOAL

このワークには、
終わりがあります

内側の世界は、探せば必ず何かが見つかります。だからもし、「見つかったものを解除する」ことの繰り返しが目的なら、このワークには終わりがなくなってしまいます。

でも、そうではありません。このワークが目指しているのは、発見を積み重ねることではなく、あなたが自分の人生の決定権を、自分の手に取り戻すことです。見つけることも、ほどくことも、そのための通り道にすぎません。

ですから私は、「定期的に受けないと不安」という状態をつくりたくありません。目指しているのは、その反対です。

「視てもらわないと、不安」
↓
「必要なときは、自分で扱える」

決断が軽くなった。人の顔色をうかがう感覚が減った。「私が選んでいい」という感覚が育ってきた。そう感じられるようになったときが、このワークのいちばんの成果です。

WHO IS THIS FOR

ブロック解除ワークは、
このような方に

施術を受けても、同じ不調がまた戻ってきてしまう
検査では異常がないのに、つらさが続いている
気づくと、人間関係で同じパターンを繰り返している
頭ではわかっているのに、行動に移せない
自分を責める癖から、抜け出したい
人の気持ちを受け取りすぎて、疲れてしまう
断れない。気づくと相手の分まで背負っている
理由のわからない不安や、怖さがある
家系の中で繰り返されている何かを感じる
人生の転換点にいて、古い自分を置いていきたい
カウンセリングは受けたが、頭でわかるだけで終わった
住んでいる場所や土地のことが、どこか気になっている
人からの念や、言われた言葉が引っかかり続けている
自分の人生を、自分で選び直したい

すべてに当てはまる必要はありません。
「このままではないところへ行きたい」。その気持ちがあれば十分です。

ブラジルの修練の地

人は、いくつからでも
選び直すことができます。

PRACTITIONER

セッションを担当する院長

ここから接骨院 院長 牧田拓也(ブラジルにて)
院長・セッション担当

牧田 拓也
ここから接骨院 院長

整体の仕事に携わって19年。腰や膝の痛みから、産後の不調、自律神経の乱れ、お子さんの発達のことまで、数えきれないほどの「身体の悩み」に向き合ってきました。

その中で何度も突き当たったのが、身体だけではどうしても動かない層があるということでした。その答えを求めて、私はブラジルの地まで足を運び、古くから受け継がれてきた知恵を学んできました。

このワークは、誰かに人生を変えてもらうためのものではありません。あなた自身が、ご自分の意志で選び直していく。その歩みに、静かに伴走させていただきます。

PRICE

料金のご案内

初回限定
初回セッション
(お話をうかがう時間+ワーク)
20,000円
所要 約120分
2回目以降
通常セッション
25,000円
所要 約120分

何回で終わるというものではなく、必要がなくなった時点が終わりです。
無理な継続のおすすめはいたしません。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

ブラジルの施設の緑

わからないことは、
何でも聞いてください。

FAQ

よくあるご質問

何を信じていないと、受けられませんか?
特別な信仰や、スピリチュアルな知識は必要ありません。半信半疑のままでも大丈夫です。大切なのは、唱えていただく言葉を「人の文章を読み上げる」のではなく、ご自分の意志として言っていただくこと。それだけです。
つらかった過去を、話さないといけませんか?
いいえ。思い出したくないことを、無理に掘り起こすことはしません。このワークは、出来事の詳細を思い出さなくても扱える形になっています。話したくないところは、話さないままで大丈夫です。
怖い話をされたり、不安をあおられたりしませんか?
しません。恐れを大きくしてから何かを勧める、ということはこのワークの考え方と正反対です。今なにを扱っているのかはそのつどお伝えしますし、納得できないまま進めることもありません。
神さまや、ご先祖への感謝も手放すことになりますか?
いいえ。あなたを本当に支えてくれている働きは、そもそも区切りをつける対象になりません。扱うのは、そのつながりの中にあった「従う側・背負う側」の部分だけです。信仰や感謝を取り上げるワークではありません。
受けたあと、また戻ってきた気がします
多くの場合、戻ってきたのは「同じ決めごとを作り出していた癖」のほうです。一度ほどけても、「私はこういうものだ」という土台の信念が残っていると、同じ形がまた編まれます。次に扱うのは新しい何かではなく、その土台の層です。後戻りではなく、自然な深まりだとお考えください。
家族の分も、お願いできますか?
ご本人の意志を越えて、他の方の内側を書き換えることはできませんし、このワークはそれを行いません。できるのは、その関係の中であなた自身が結んでいる側——あなたの心配、あなたが背負っている分——をほどくことです。実際には、あなたの側が変わると関係全体の動き方が変わって、相手にも変化の余地が生まれることは少なくありません。
「憑いている」と言われたことがあります。見てもらえますか?
お受けしています。ただ、まずお伝えしたいのは、何かが寄ってくること自体はその人が弱いしるしではない、ということです。むしろ人を癒やす性質を持った方のところには、助けを求めて集まってくるものがあります。こちらでは「退治」はせず、あなたとの間にできたつながりをほどいて、相手が安心して進める状態に整えてから、光のほうへお送りします。戦いにはなりません。
家や土地のお祓いもお願いできますか?
はい。前の住人の残していったもの、過去の出来事の痕跡、土地に残る古い記憶、入ると疲れる部屋など、場のことも扱えます。現地にうかがうことも、遠隔で行うこともできます。範囲や状態によってお時間のかかり方が変わりますので、まずはご相談ください。
整体の施術と、一緒に受けられますか?
はい。身体の状態によっては、整体の施術とあわせてご提案することもあります。心と身体はつながっているので、両方から見ていけるのは当院の強みだと思っています。ご希望をお聞かせください。
通院中の病気があります。受けても大丈夫ですか?
お受けいただけますが、医師による診察・治療に代わるものではありません。お薬の調整や通院の継続については、必ず主治医の先生の指示に従ってください。気になることがあれば、ご予約前にご相談いただけます。
夕暮れのベランダで座る

ここから、
またはじめられます。

ONE LAST THING

最後に一つだけ

長いあいだ同じところで止まっていると、だんだん「自分はこういう人間なんだ」と思えてきます。変われないのは性格のせいだ、努力が足りないからだ、と。

でも、19年この仕事をしてきて、私はそうは思っていません。止まっているのは、あなたの力が足りないからではなく、ずっと前に握ったまま、まだ離せていないものがあるからです。

握りしめてきたものを、
ひとつ手放してみる。
それだけで、動き出すことがあります。

そして、それは誰かに変えてもらうことではありません。ほどくと決めるのも、新しく選ぶのも、ぜんぶあなたです。私はその隣で、地図を読む役をさせていただくだけです。

うまく言葉にできなくても構いません。「なんとなく、そうかもしれない」。そのくらいの気持ちで、一度お越しいただけたらうれしいです。

牧田 拓也

ブラジルの赤い道

大地に立ち、自分に出会う

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ご案内

ブロック解除ワークは、自己理解を深め、自分の選択を取り戻していくことを目的としたセッションです。医学的な診断や、病気の治療を行うものではありません。

セッション中に用いる筋肉の反応(筋反射)は、ご本人の内側の状態を探る手がかりとして用いるものであり、病気の有無を判定するものではありません。

場や外からの影響について用いる分類・名称は、スピリチュアルな実践における見立てを整理するためのものです。存在の客観的な証明、第三者の行為や意図の特定、病気・事故の原因の確定には用いません。医学的診断、設備点検、環境測定、歴史的事実の確認とは区別しています。「今回は扱わない」「不明」も、有効な結果としてお伝えします。

本ワークは、医師による診察・治療・投薬・心理療法などの、医療・心理上の支援に代わるものではありません。心身の症状、強い不安、抑うつなどがある場合には、必要に応じて医師・心理職などの専門家にもご相談ください。通院中・服薬中の方は、主治医の指示に従ってください。

効果の感じ方には個人差があり、特定の結果をお約束するものではありません。お子さまに対して行う場合には、ご本人の意思・年齢・発達段階、保護者の方のご理解を尊重し、必要な医療・心理・教育上の支援と適切に併用することを大切にしています。

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